土浦全国花火競技大会

花火当日、天気はスッキリせず、東日本大震災復興祈願と銘打った

花火大会だったので、天気に恵まれて欲しいと願っていた!

うす曇で、寒くも無く暑くも無く観覧日和(?)となった。

北千住を14時30分に出発、八潮の諏訪神社にお客様をお迎えに立ち寄り、

交通規制が始まる直前通過、花火会場まで歩くことに・・・・

スタッフ2名が一足先に行って場所を確保して人ごみの中迎えに来て、ゆっくり

歩進めたせいか、7名とはぐれてしまった。

携帯で何度と無く連絡したが通じず、花火が始まってしばらくするとつながり、

7名一緒によ~く見えるところに居ることがわかり、それからは集中して見た。

花火師が丹精込めて、復興祈願をこめて作った花火は、ワイドであったり

仕掛け花火も見事、自然に拍手してしまった。

来年は、更に良い場所を目指し陣取りしたいと思う。

U22サッカー五輪出場権をかけて

なでしこジャパンは日本中を元気付ける感動の試合展開を見せて、

オリンピック出場権は獲得している。次は男子22歳以下が出場をかけての試合が

始まった。6試合戦って1位が出場できるという。第1戦マレーシアとの試合を見た。

2-0で勝ったが、あまり感動しなかった。

迫力が伝わってこない。若いチームなのに元気さが伝わらない。

勝ったから良いようなもの、やっぱり泥臭い負けん気の試合が見ていて面白い!

マレーシアの選手のほうがやたら目に付いた。タンタンとした試合運びなのか?

何年か前の無軌道、無関心なる言葉がはやった頃を思い出してしまった。

 今、日本サッカーミュージアムでなでしこジャパンが優勝したときのレプリカ等

が展示してあり無料(1階、地下)で見ることが出来ます。

まだまだ、なでしこジャパンの活躍の記憶が薄れていないが、展示品を見て

感動が再び沸いてくる!・・・・男性・若き選手達にも成し遂げ、若い力で更に

日本を元気にして欲しいと願っている。

台風15号

日本を縦断した台風15号 NHKは番組を変更しながら長時間情報を

流し続けてくれた。

フレンドリーは3.11の教訓を活かし電車が止まらないうちにと、

お昼にでお仕舞いにした。

会社を出たとき大雨と風で傘がさせる状態でなかった。

途中3回程、傘がオチョコになり雨で結構ぬれてしまったが早めの帰宅が出来

台風が過ぎ去るのをゆったり構えて居る事が出来た。

夕方には、電車が止まり帰宅難民(?)等心配されたが、3.11のような事には

ならなかった。・・・が・・・・各地に被害、避難と台風15号の凄まじさ、度々襲ってくる

天災、試練が多すぎる。

今日のお坊様が「草取り」で「苦悟り」といわれた。

雑草は踏まれても、刈り取られても何とか生き延びようと、苦しい中でも

種を蒔き、芽を出し花も咲かせる辛抱中から地に付いた幸せを導き出しなさいと

言うことらしい。  東北を襲った、地震、津波、原発、更に台風全く

何時になったら「苦悟り」となるのでしょう?

暑中見舞いの掲載から

フレンドリーの輪/冊子第4弾の最終ページに当社い頂いた夏のご挨拶状を掲載

させて頂きましたところ、小野様より今年イタリア~スイスを回ってこられたとお手紙と

写真を送って下いただきました。

写真に写っておられる皆様のお顔がとても良いお顔でしたので思わず

フレンドリーの輪に載せさせて頂きました。

皆さんのお顔は穏やかで、お優しく当方の心まで幸せになれます。

震災に会われて大変な思いをされている方々も一日も早く穏やかな日々が

戻られる事を願っております。

さて、お手紙には≪≪≪国家統一150周年のイタリアは大変な賑わい、サンピエトロ大聖堂では 教皇ヨハネパウロニ世が「福者」となり、さらに聖人として叙せられるのでは?との 題もありました。   ツェルマットではなでしこがアメリカをやぶって世界一の実況放送をホテルでずっとテレビ見続けてました。≫≫≫とありました。

日本を離れてのテレビ観戦!最後まであきらめない精神の魅力が遥か彼方に行かれてまでも釘付けにした、なでしこジャパンの凄さを知った。

オリンピックでも決してあきらめる事の無い精神と絆で頑張り、光り輝くメダルを勝ち取って、日本中が歓喜で湧き上がる日を待っています。

お手紙・写真・資料をご提供いただきました小野様有難うございました。勝手に、ブログに活用させていただきました。(;^_^A

やっと会えました!

北斎通りに行ってから、会長の小林様にお話を伺いたく何度かアポの電話を入れ

今日やっと実現致しました。お会いすると福を呼ぶようなお顔が印象的で、お話も

人柄の通り温もりが伝わるもう一度聞きに伺いたいと思わせる話方でした。

一寸のお時間もないほどお忙しい中、お時間を割いていただき

誠に有難うございました。御礼申し上げます。

いただいた「北斎ゆかりの地 めぐり」を拝見して、興味がそそられました。

北斎通り  まちづくりニュース13号~19号まで 街づくりの情報が載っていて

真剣な取り組みがひしひしと伝わり、地域の人とのふれあい、絆を感じました。

フレンドリーの輪も、皆様のお話やいただいた資料を組み入れ、形は違いますが

大勢の人と触れ会っていけたらと思います。

秋が近づきはじめた頃ついに

買ってしまいました!

職人さんが丹精込めて作り上げた日傘を

その分は美容室に行くのをガマンする事に。

高かったけど欲しいと思っていたので、手にしたときはハイカラさんになった気分。

ステップを踏みたくなるような心は躍っていた。

私にとって一生物。

大事に使って手作りの良さを肌で感じかみしめたいと思っている。

この手作りの良さを感じるからこそ、フレンドリーも手作りにこだわって頑張って

触れ合って行きたいと思っています。

五輪出場権獲得!なでしこジャパン

中国戦の前にオリンピック出場決まる!

最後の試合は日曜日なのでゆっくり見たかった。・・のに・・BSしかやってない!

BSは見られないのに・・・何故?もし決まっていなかったら肝心な試合を、

見ること出来なかったということ・・・・・・?

被災地の方も元気をもらえると言う試合。配慮して欲しかった!

なでしこジャパンが日本を元気になって欲しいと願いが込められ活躍し結果を

苦しい中でも出している。それに比べ政局は、失言で辞任する経済産業大臣。

政局は別世界なのか?日本中が痛みを分かち合って応援しているというのに、

人ごとのような振舞い!今度こそ2年間の行き詰った政治に穴を明け光を差し込んで

くれると期待したそばから躓き?しっかりして下さい!

本に・・・

最近、私の気持ちを代弁してくれているような本に出会った。

そこのところを抜粋してみると、

・・・・・・・・・

・・・・・・今の日本の縮図を見ることが出来る。

鼻ピアスをして下着のような服を着ている女性や、茶髪でジーパンをずりおろすようにはいている男性など、信じられない光景を目のあたりにし、「この国はもう終わってるな」と暗澹とした気持ちになる。いくら専門家が「この国をなんとかしなかればならない」とテレビで訴えても、ムダだと思う。こういう人たちは、おそらく本をよんでいない。読むとしてもベストセラーやノウハウ本を年に2、3冊というレベルだろう。・・・・・・・・

本を読んでいる人間が車の中に幼児を置いたままパチンコに興じるとは思えないし、電車の中で平気で化粧するとも考えづらい。なぜなら、本を読むには想像力が必要だからだ。・・・・・・・・・・そうした想像力があれば、暑い車内に幼児を置き去りにしたらどうのような結果を招くか、電車内で化粧をしたら周りの人間がどう思うのか、ということに思い至るはずだ。・・・・・・・・・・・(1955年生 成毛 眞著書より)

まさか国が終わったなど辛辣なところまで考えていないが、回りの様相に物申した著者に拍手!

今年は、車内に置き去りとかのニュースはあまり聞かれなかった、、異常気象ともいえる熱中日なか流石親は考えたのだろう。

又、次から次へと起きる自然災害で皆がいろんな事を考えさせられ、絆・復興等に思いを馳せているからと思いたい!!

花火~滝口順平さん

大島に帰ったとき花火をしてまだ記憶に残っている。

先日、何気なくぶらり途中下車の旅を見ていたら、偶然花火の事が放映されていた。

花火のコーディネイトが居るお店で、TPOに合わせてチョイスしてくれるというので、

浅草橋にある長谷川商店まで行って見た。

女性の方が対応してくれた。

花火が短い、長いは花火に火薬の含有量によるものらしい。

袋にセットしてある花火は、一袋の火薬量が何グラムと決まっているので、

花火の種類が沢山入っているとその分耐久時間は短いそうです。

フ~~ン、そうなんだ。納得!

このお店を教えてくれた途中下車の旅、この日ナレーションが違っていた。

どうしたかのかしら?・・・・

翌週見ると、月曜日亡くなったと言う。ニュース見損なったらしいが、

他の芸能人だと何回も放映してくれるので、どこかで1度は気付くのに、

あの独特な言い回しのナレーションもう聞けないと思うと、さびしい。

偶然にも花火の関係のとき滝川順平さんのことが重なった。

花火のごとく、目と耳の相違はあるが余韻を残して消えてしまった。

大島紀行2日目~3日目我が家

8月19日    今日は早起きして父とラジオ体操に。

何年ぶりだろう!早起きして体をほぐす。新鮮な空気が体の隅々に

行き渡り、気分爽快。

私は会社でフレンドリーの輪運動でテクテク歩いているが、父も地元の方と和

の活動をしているというので、親子同じような事をやっているのに運命を感じた。

父は、老人会で副会長をしているらしく、資料を作ったり、年間計画をたてたりと

楽しそうに過ごしていた。お蔭で年の割りには元気だし、若返ったようだ。

 老人会では、幼稚園・小学生・中学生・高校生の子供達と交流会をしているそうで、

今までの交流会の資料が一杯になって見せてくれた父。輝いていた!!

これからも元気に頑張って欲しいと思った。

    午後は、噴火している当時の映像が流れている資料館・貝資料館へ。

貝資料館は、世界の色々な貝が展示されて、色とりどり、形大きさも色々。

一番印象に残っているのは、三角の貝の先のところにサンゴが何かの拍子に

くっついてしまったらしい貝で、ガラスケースの中で光を浴び輝いていた!

夕飯は、昨日予定していたお刺身は、どこも予約満席でお刺身どころか

お寿司も口に出来ず残念!

結局、洋食屋さんになってしまったが、美味しく頂きました!

8月20日     久しぶりの実家でのくつろぎも今日で終り。夕方には

大島を離れる最後の日だが、昨日同様ラジオ体操から・・・

お墓参りも済ませ、お土産を買って、高速船16:50発で竹芝桟橋へ。

帰りの船は、行きと違って穏やかなあまり揺れもなく静かな航海でした。

つかの間の夏休みだったが充分リフレッシュ出来た。